目には青葉 山ほととぎす 初鰹  の、季節

新緑が眩しいですね。 朝塾のお庭に植えたアサガオが芽吹きました。グリーンカーテンができるかな?と、夏が楽しみです。 5月5日は、立夏。暦の上では夏を迎えます。 この時期の豊かさを歌った俳句を紹介します。 【目には青葉 山 … “目には青葉 山ほととぎす 初鰹  の、季節” の続きを読む

おすすめ本の紹介〜ファクトフルネス〜

年度が変わり、4月1日にやってきた生徒さんに、「今日から中学生だね!おめでとう!!」と言いました。 その生徒さんは、「え!今日から中学生なの!?うわぁーしまった!昨日〇〇しておけばよかったー」と後悔しました。 さて、この … “おすすめ本の紹介〜ファクトフルネス〜” の続きを読む

百人一首の話〜清少納言〜

この話は百人一首と紫式部 の続編です。 今朝は、「春はあけぼの」で始まる随筆「枕草子」の作者、清少納言をご紹介します。 (せいしょうなごんって、一気読みしていませんか? 正しくは、「せい」「しょうなごん」と区切るといいで … “百人一首の話〜清少納言〜” の続きを読む

百人一首の話〜伊勢大輔〜

この話は百人一首と紫式部 のブログの続編です。 今朝は、新人ルーキー、伊勢大輔(いせのたいふ)の一句を紹介します。 上東門院彰子(じょうとうもんいんしょうし。藤原道長の長女)に仕え、紫式部の後輩にあたる彼女。 宮中にいる … “百人一首の話〜伊勢大輔〜” の続きを読む

百人一首の話〜紫式部〜

今日の話は、百人一首と紫式部 のブログの続編として書いています。 紫式部といえば、言わずと知れた「源氏物語」の作者。実は小倉百人一首にも入撰歌が残っています。 めぐり逢ひて 見しやそれともわかぬ間に 雲がくれにし 夜半の … “百人一首の話〜紫式部〜” の続きを読む

百人一首と紫式部

市川市内の学校も、休校が延長されました。 今朝、生徒さんのお迎えにいらしたお母様から「朝塾が開いていて本当に助かります」と、感謝の言葉をいただきました。 私たち教師の立場としても、そうやって来てくれると嬉しいです。こうい … “百人一首と紫式部” の続きを読む

伊豆の踊子の魅力

休校が続いている地域も多いですね。お子さまたちはいかがお過ごしですか。 一日も早く平常が戻るよう願っています。 先日、授業の中でA先生(朝塾が誇る、国語科のエキスパート!)が、「伊豆の踊子」の魅力についておっしゃっていま … “伊豆の踊子の魅力” の続きを読む

雛祭る 都はづれや 桃の月

桃の節句ですね。 与謝蕪村の俳句 雛祭る 都はづれや 桃の月 ほのぼのとした田舎の風景が浮かぶ一句です。 雛と同じ音の「鄙(ひな)」は、「田舎(いなか)という意味です。 田舎と「都はづれ」が、かかっているのですね。 コロ … “雛祭る 都はづれや 桃の月” の続きを読む

同義文判定が自分でできる生徒を育てています。

教育とは。 教え育てることであり、ある人間を望ましい状態にさせるために、心と体の両面に意図的に働きかけること。 です。 ところで、生徒の皆さん(保護者の方はご自身のお子さま)は、「答え合わせ」を自分で出来ていますか? 例 … “同義文判定が自分でできる生徒を育てています。” の続きを読む